公益財団法人ニッポンハム食の未来財団

災害への備え

災害への備え

災害時、避難所における食物アレルギー対応はどのようなものでしょうか。自治体や民間団体の食物食物アレルギーに対する取り組みを紹介します。

災害時の基本理念は「自助・共助・公助です」

災害への備えは、自助:共助:公助=7:2:1と言われています。

  • 自助
    個人では、1週間分を目安に食品や医薬品を備蓄しましょう。
    アレルギーの情報や緊急連絡先を記入した「サインプレート」(図1)や「個別カード」(図2)を作っておくと役立ちます。
  • 共助
    日常的な周りとのつながりが、緊急時には力を発揮します。
  • 公助
    自治体と民間団体のアレルギーに関する日常的な理解と連携が求められます。
    ご自身の自治体の対応を確認しておくことも大切です。

※図2 個別カードの例

図:学校の管理下における食物アレルギーへの対応 調査研究報告書

学校の管理下における食物アレルギーへの対応 調査研究報告書
発行元:独立行政法人日本スポーツ振興センター

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