公益財団法人ニッポンハム食の未来財団

財団設立記念研究助成

食物アレルギーに関連する知見獲得、問題解決を目指して

当財団の設立を記念して、食物アレルギーに関連する知見獲得、問題解決を目指す研究者及び研究グループに対して研究助成金を交付し、研究の推進を通して、食物アレルギーに関わる環境改善に寄与することを目指します。

事業概要

1.目的 この助成は、本財団法人の設立を記念して、食物アレルギーに関連する知見獲得、問題解決を目指す研究者及び研究グループに対して研究助成金を交付し、研究の推進を通して、食物アレルギーに関わる環境改善に寄与することを目的とします。
2.助成期間 平成27年4月1日から平成28年3月31日(1年間)
3.助成対象 食物アレルギーに関する基礎的研究、対応食品の開発に関する研究、診断・治療に関する研究。
4.助成件数及び研究助成金額 (1)助成件数は合計で 6 件、1 件あたり研究助成金額は100万円以下とします。
(2)研究助成金は、研究者自身の人件費への充当は不可とします。所属する機関の一般事務管理費等の間接経費は原則として助成の対象外とします。
5.助成先の選考方法 当財団理事の推薦及び理事会での採択を経て決定。
6.留意事項
(1) 研究助成に関する覚書
採択した研究については、研究助成を円滑に実施するために、研究助成開始時に覚書を提出していただきます。覚書の概要は下記のとおりです。
(a) 研究計画の遵守
・研究助成開始時に提出する実施計画書、研究内容説明書及び支出計画書に従って研究を行う。
(b) 研究助成金の使途
・研究助成金は支出計画書に記載されている事項以外の目的に使用しない。
(c) 委託・請負の禁止
・研究の全部又は一部を第三者に委託又は請負をさせない。
(d)報告の義務
・研究助成終了後、研究成果、支出報告等の書類を平成28年4月末日までに財団に提出する。
(e)成果の公表
・研究の成果を公表する際には、財団から研究助成金の交付を受けた旨を明らかにするとともに、別刷1部を提出する。
・財団は、研究の成果をとりまとめ、研究報告集を作成、発行するとともに、財団のウェブサイトで公表する。
(f)計画の変更又は中止
・研究計画に重要な変更をしようとするとき又は研究を中止しようとするときは、所定の書類を財団に提出し、承認を得る。
(2) 個人情報の取り扱い
(a)財団がこの申請に関連して取得する個人情報は、応募受付から審議、採否決定通知など選考に関する一連の業務に必要な範囲に限定して利用します。
(b)採択した研究について財団のウェブサイト等で公表する情報は、研究者の氏名、所属、役職及び研究課題名とします。

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